大阪府で介護人材紹介

深刻な介護業界の人材不足

介護に携わる人材の深刻な不足が、2035年に2015年の約20倍の79万人に達することが分かった。高齢化の進展に加え、日本政府が目指す介護離職解消の過程でサービスの需要が急増するためと言われています。そんな人材不足の解消に向けて、高齢者の社会参加を促して要介護とならないための予防や、介護分野に就労しやすい環境整備が急務となる。ここに外国人材の受入れが欠かせない要素となってきている。

 経済産業省の試算によると、介護関連の従事者数は2015年が183万人で人材不足は4万人だった。しかし、2025年には供給が215万人で不足は43万人に拡大。さらに団塊世代が85歳を超える2035年には供給が228万人で不足が79万人に膨らむとした。

 


広がる介護業界の外国人受け入れ

ベトナム、インドネシア、フィリピンとそれぞれ二国間協定を結び、年度ごとに、外国人介護福祉士候補者の受入れを実施しています。

累計での外国人受入れ人数は3国併せて4,700人を超えました。(平成29年9月1日時点)今後も受け入れ人数は拡大していく予定です。その中でもベトナム人材は、最も期待できる対象と言われています。

 


ベトナム人材をご紹介

2018.7.25 日経新聞より。

「日本政府はベトナム政府と同国からの介護人材の受け入れ拡大で合意した。政府は1年以内に3000人、2020年夏までに1万人の数値目標を設け、ベトナム側もこれに協力する。期限と受け入れ数を掲げ、環境整備を急ぐ。介護分野の人手不足は深刻で、今回の数値目標方式をインドネシアなど他国にも広げ、介護人材を確保する。」

 


ベトナム人材受入フロー

ベトナム人を自社の介護施設へ受け入れたい場合、どの様な流れになるのでしょうか?

弊社では、下記のフローでベトナム人材を介護業界へご紹介しております。

1. 申込

2. ベトナム現地へ面接(実際にベトナムへ行かない場合もあります)

3. 採用(入国のためにビザ申請を行います。)

4. 入国(受入れ人材が住む住居をご用意ください。)

5. 日本語学校へ入学(まずは2年間日本語を学んでもらいます。日本語学校へ通いながら、貴社にてアルバイト雇用。日本語学校の学費は一旦貴社で立て替えて頂き、立替分を毎月のアルバイト代から天引きされる企業様が多いです。)

6. 日本語学校卒業後、介護の専門学校に入学(2年間介護の専門知識を付けてもらいます。)

7. 専門学校卒業

8. 正社員として受け入れ

 

*面接から受け入れまで大体2、3ヵ月かかります。

 


ベトナム人材の受入れ費用

ベトナム人材を介護業界へ受け入れる際の費用は、下記の通りです。(税別)

入国時 ¥550,000- /1人当たり
毎月監理費 ¥30,000- /1人当たり

 

 

 

ご質問、お問い合わせはお気軽にご連絡ください。

TEL.06-6484-6380

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