増える外国人労働者の雇用

人手不足が深刻になる日本で、直近5年間の雇用者数増加の2割が外国人労働者の増加によるもの。その内半分が、留学生のアルバイトや、技能実習生の増加です。2012年から2017年で外国人労働者は、60万人増加しました。

外国人労働者の中で、最も多いのが中国人です。しかし中国の経済成長もあり、近年ではその伸び率は鈍化し、代わりにベトナム人が増加傾向にあります。


国民性によって合う仕事が異なる

外国人と一口に言っても、仕事内容によって、向き不向きがあるのをご存知でしょうか?

例えば、ベトナム人はしっかり専門知識を学校で学ぶ人が多いので、機械系や電気系、製造業のお仕事に向いています。フィリピン人は楽観的、常にハッピーな人が多いので、介護のお仕事に向いています。

この様に、各国の国民性をしっかり把握しておかないと、ミスマッチとなり、短期退職に繋がってしまったり、今いるスタッフとの兼ね合いが上手くいかなかったりしてしまいます。

まだ外国人を雇用されたことのない方は、一度弊社から情報提供させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。TEL 06-6484-6380


業種別の外国人雇用状況

外国人を雇用する企業は、どんな業種なのでしょうか?

「製造業」が22.2%でもっとも多く、次いで「卸売業・小売業」が17.1%、「宿泊業・飲食サービス業」が14.3%、「建設業」が8.6%となっています。

マイナビの調査では、2019年卒採用で、「外国人留学生を採用した(採用する予定含む)」と回答したのは、全体の11.7%で、上場企業で言うと28.2%、非上場企業では8.1%でした。

弊社では、各国のエージェントと提携しているので、【製造業】【卸売業・小売業】【宿泊業】【飲食業】【介護】【建設】【IT】と、様々な業種で、外国人材のご紹介が可能です。