台湾人の正社員求人募集【高度人材紹介】

人財として台湾人がお勧めな理由

企業経営に必要な3要素である、「ヒト」・「モノ」・「カネ」。 弊社は企業様にとって重要な「ヒト」である人財を、台湾人に特化してご紹介しています。では、外国人の中でも、何故台湾人なのでしょうか?

それには理由があります。日本企業にとって、台湾人が最も文化的に肌が合うからです。台湾人は日本人と同じように、「和」の精神を持ち、「義理」や「人情」があります。台湾は親日国でもよく知られており、震災時に諸外国の中でも真っ先に支援の手を差し伸べてくれるのは、いつも台湾です。ですので、弊社は自信をもって台湾人材を日本企業へご紹介し、そして高い評価を得ています。

実際に台湾人材を受け入れた企業様からは、「真面目で一生懸命」「既存スタッフとの軋轢が無い」「丁寧な仕事ぶり」等々、お褒めの言葉を数多く頂いてます。今まで外国人を雇ったことのない企業様にも、台湾人がおすすめです。


高まる英語・中国語ニーズ

人材不足が深刻化し、一方でグローバル化が進む現代において、企業にとって日本語と英語を話せる人材は年々重宝されてきています。しかしながら、日本人で英語を話せる人はまだまだ少ないのが現状です。

上記グラフは、企業アンケートで、社内に英語を話せる人材が何割程度いるのか?を調査したものですが、全体の4分の3の企業が、英語を話せる人材が社内に半分も居ないと答えています。社員全員が英語を話せる必要はないと思いますが、機会損失をなくすために、語学力のある人材を確保する必要はあるでしょう。

英語を話せる人材が社内に居れば、海外辛みのビジネスチャンスが舞い込んできた時に、活かすことが出来ます。一方で、英語を話せる人材が居ない場合、外国人に関わるビジネスチャンスをみすみす逃すことになってしまいます。

また毎年インバウンド客が増加し続け、日本政府は国を上げて外国人観光客の招致に力を入れています。それだけでなくグローバル化の波が多方面で迫っており、英語を話せる人材の確保は企業にとって避けられなくなってきました。

会議や資料、メール、業務日報をはじめ、コミュニケーションでも、ビジネスレベルの英語力が求められています。そして、語学力に長けた人材が社内に居るという事は、急にやってくるビジネスチャンスに対応できるという意味で大きな武器となります。


日本語・英語・中国語を話せる人材

弊社では、英語だけでなく、日本語、中国語も話せるトリリンガルな台湾人材を紹介させて頂いております。台湾人の中でも、母国の中国語は勿論、日本語(日本語検定1級取得者)、英語(TOEIC800点以上)を話せるハイスペックなトリリンガル人材が対象です。

ちなみに、台湾語(繁体字)と中国語の標準語とされる北京語(簡体字)ですが、使う漢字は異なるものの、台湾人の多くは、簡体字も学んでいるので、中国語も問題なく操れます。ビジネス上での弊害は全くありませんので、ご安心くださいませ。

日本語力に関しましては、同じ日本語検定1級保有者の中でも、能力にバラツキがあります。弊社でご紹介する台湾人は、日本語検定1級合格者の中でも、上位1割の日本語堪能な優秀な人材を対象にしております。


採用費と待遇について

ここで、実際に彼らを採用する事について考えてみて下さい。一人で三か国語を話せる人を雇えるという事は、3人分の役割を一人で賄うことが出来ます。人件費の削減は勿論、生産性の向上にも繋がり、一石三鳥以上のメリットがあります。

求人募集される際の待遇についてですが、まず年収のお話をしておくと、スタートの年収は350万円程度~が多いです。勿論それ以上の給与提示をすれば、より優秀な人材を確保できる可能性が高まります。

住居をご用意頂いた方が、応募率は一気に高まります。日本で家を借りる場合、保証人を立てる必要があり、彼らが契約することは非常に難しいのが現状です。会社で借り上げて、家賃等を給与から天引きされている会社様が多いです。

その他の待遇、例えば保険・年金・有給休暇・年次休暇・賞与 等は、基本的に日本の方と同じで良いかと存じます。

トリリンガルに話す優秀な台湾人材を雇い入れる為の紹介料は、想定年収の20%です。尚、万が一勤務開始後、半年以内に辞めてしまった場合、頂いた手数料の一部返金制度を設けておりますので、ご安心下さいませ。また、受入れに関して、ビザや待遇等、ご不明点あればお気軽にご連絡ください。

TEL 06-6484-6380

MAIL info@japan-baito.asia


台湾人材の採用フロー

採用の流れですが、下記の通りです。

求人募集申込み 台湾人材を募集したい企業様は、弊社へ申込み。

応募者 求人募集を行い、弊社に応募者が入った場合、先に履歴書をお送りした上で、面接の日程調整をさせて頂きます。

面接 日本にいる応募者は直接面接して頂き、応募者が遠方、もしくは日本国内に居ない場合、WEB面接となります。*貴社の規定に基づき、何回面接して頂いても結構です。

採用 雇用契約書の締結。

ビザ申請 応募者が既に就労ビザを持っていて、ビザの期間が残っている場合、手続きは不要です。応募者の就労ビザを新規に申請する場合、必要書類を提出して、申請が下りるまで一か月程度かかります。

住宅手配 ビザの申請が受理されましたら、採用者の住宅の手配もしてあげた方が親切です。なぜなら、彼らは住宅契約時の保証人を立てられない場合がほとんどだからです。月々の家賃等は給与から天引きすれば良いかと存じます。

引っ越し 就労ビザが下りて、住宅の契約を終えたら、就業開始日に合わせて引っ越しを行います。この引っ越し費用も企業様にてご負担頂いた方が、応募率はUPします。

勤務開始 いよいよ勤務開始です。勤務開始後、採用者が万が一半年以内に辞めてしまった場合、弊社手数料の返金制度を設けています。

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