応募書類は、採用担当者にとって最初にその人を知るための大切な情報です。
完璧な経歴や華やかな実績がなくても、伝え方次第で印象は大きく変わります。
履歴書のポイント
履歴書では、基本情報に加えて人柄が伝わることが大切です。
•誤字脱字がないかを必ず確認する
•空欄をできるだけ作らず、考えた跡を残す
•志望動機は「なぜこの会社なのか」を自分の言葉で書く
特別なエピソードがなくても、「なぜ興味を持ったのか」「どんな点に惹かれたのか」を素直に書いていただけると、その人らしさが伝わります。
職務経歴書のポイント
職務経歴書では、何をしてきたかだけでなく、どう考えて取り組んできたかが重要です。
•業務内容は箇条書きで、簡潔にまとめる
•実績は数字や具体例を交えて書く
•成果だけでなく、工夫した点や意識していたことも添える
また、すべてを立派に見せようとする必要はありません。
実際に担当していた役割や、できるようになったことを正直に書いていただく方が、入社後のミスマッチも防げます。
共通して大切なこと
履歴書・職務経歴書に共通して言えるのは、
「自分をよく見せる」よりも「自分を正しく伝える」ことです。
採用はゴールではなく、入社後に一緒に働くためのスタートです。
お互いに納得した形で次の一歩を踏み出せるよう、
自分自身と向き合いながら書類を作っていただければと思います。
書き方に関して分からないことがあれば是非お問い合わせくださいませ。
弊社がお手伝いさせていただきます。









