災害が起きる前に準備をしましょう!

前回防災について触れさせて頂きました流れから台風や地震の二次被害の津波や氾濫などの対策について        お話をさせていただきたく存じます。

【事前に対策を行う】

①水害ハザードマップを確認して、自宅や職場の危険度を把握する。
国土交通省の各自治体でのHPからのダウンロードをはじめリアルタイムの情報が随時確認できる気象庁や各自治体が無料で提供しているもので自宅や職場の位置をマップ上で確認して、浸水想定区域に該当するかどうかをチェックしましょう

以下のアプリがおすすめです
※ウェザーニュースやtenki.jp
※防災アプリ(デジタル防災やハザードン)
※防災ラジオやすぐアナなど

②避難経路や避難場所を家族で確認する。                                 
大阪湾近辺の埋め立て地や海や川と隣接している部分も多く
海抜0mないし低地のエリアが多々あります

避難経路や避難場所を家族で確認する
避難勧告や避難指示が出たら、すぐに行動できるように、避難経路や避難場所を家族で確認しておきましょう。      避難経路は、交通量や渋滞状況などを考慮して、複数のルートを用意しておくとよいでしょう。

津波などから到達までの時間がある場合
地方では山間部や都市部などは上町台地など高台に移動して避難
直近の場合近くの津波に備えて10m以上の公共の建物や勤務先や駅など頑強な建築物などに避難
※三階以上あるマンションや団地なども目安して頂けると無難です
※阪神大震災後の建基法改正された2000年以降の建築物が防災上比較的安全です

③玄関などすぐに取り出して避難できる位置に非常持ち出し品を用意する。

  • 飲食料(最低3日分から最大一週間分すぐに食べれるものや調理が簡単な物)
  • 着替え・衛生用品・常備薬(普段飲まれている薬や消毒液や包帯・頓服(抗生物質の予備)など)
  • 懐中電灯やラジオ【充電+乾電池・手回しでもいけるタイプがあればベスト】
  • 財布ないしチャック付きで最低限の現金や保険証など入れれるポーチ
    ※通信回線が混雑するので公衆電話がある地域ではテレフォンカードの予備があればベターです
  • スマートフォンの充電器【モバイルバッテリー(大容量の物やソーラーパネル付きあればベスト)】

③家財や家屋の減災対策
家を購入される際は地盤を低い場合では盛り土を
行いコンクリートで補強して周辺の家屋より一段高く基礎を作る
マンションなどの場合三階以上で停電時でも非難しやすい階を選ぶ
貴重品などは金庫に仕事などの貴重な保管データはクラウドに常にバックアップなどしておくとベターです

家財は二階以上に設置し一回部分では
防水シートで覆う及び転倒用にに家具は壁や床に
金具などでに固定できるようにする
※賃貸の場合壁穴をあけずに固定できるタイプのグッズがおすすめです
平屋の場合家財や外壁に防水加工家屋ではすのこをひくおよびステンなどのラックの上に家電製品を置くように    しましょう
※浸水した場合故障ないし漏電する場合があるためブレーカーの位置を確認
ガスの元栓のの位置を確認し避難時は火災が起こらないよう元栓を締める

場合止水板を設置し窓枠など浸水しやすい部分は
止水テープなどで養生するまたは窓には破損しても破片が飛び散らないように                      透明なシートを張っておくと安全です
水はけをよくするため雨樋や排水溝や側溝など詰まりを解消する
玄関やベランダに土嚢(どのう)を用意する

➃火災保険の加入とプランや費用の見直し

一戸建て
一戸建ての場合、建物と家財の両方の火災保険に加入する必要があります。                      一戸建ての火災保険の補償内容は、以下のとおりです。

建物損害・家財損害
火災や水害、落雷、爆発、破裂、風災、雪災、台風、地震、噴火などの事故に よって壊れた建物内部(壁紙や畳など)や 建築付属物(屋根や外壁など)を補償します。

建物以外の損害
火災や水害、落雷、爆発、破裂、風災、雪災、台風、地震、噴火などの事故によって壊れた家具を架電を含む家財道具 庭木などの植栽を補償します。

マンションなどの集合住宅
マンションなどの集合住宅の場合、建物は管理組合が火災保険に加入しているため、入居者は家財の火災保険に加入するだけで済みます。マンションなどの集合住宅の家財の火災保険の補償内容は、以下のとおりです。

火災や水害、落雷、爆発、破裂、風災、雪災、台風、地震、噴火などの事故によって壊れた家財を補償します。


一戸建てとマンションなどの違い

一戸建てとマンションなどの違いは、以下のとおりです。

項目 一戸建て マンションなどの集合住宅の場合

加入者 所有者本人と入居者本人と分かれるケースもあります
補償対象 建物と家財 家財補償内容 火災や水害などの事故による被害 火災や水害などの事故による被害や損壊
マンションなどの集合住宅の場合、建物は管理組合が火災保険に加入しているため、入居者は家財の火災保険に加入するだけで済みます。しかし、マンションなどの集合住宅でも、建物付属物や共用部分の損害は、入居者が負担しなければならない場合があるため、注意が必要です。

※マンションなどの集合住宅は、管理会社よっては加入プランが異なる場合も ありますので注意が必要です     また一戸建てに比べて火災のリスクが低いため、保険料は比較的安くなる傾向にあります。

補償内容を定期的に見直しプランなどを確認する
火災保険には、さまざまなプランがあります。加入するプランによって、補償内容が異なるので、事前に確認して    おきましょう。※震災に関しては別途加入といった場合もあります   


定期的に見直す
火災保険は、加入したまま放置してしまうと、補償内容が時代に合わなくなってしまう可能性があります。        

定期的に保険を見直して、必要に応じてプランや保険料を変更しましょう。会社によって保険料が異なりますので複数の保険会社を比較して、自分に合った保険を選びましょう。

災害はいつ何時起こるかわかりません
直前の対策であなたの大切な人や物を守れるかが
大きく変わってきます。上記の知識などは転ばぬ先の杖として日々の防災対策に活かして頂き家財や家屋の破損に備えて 火災保険などの知識を正しく理解し災害による被害を最小限に抑えましょう。                                   末尾となりますが直後からの未来に健やかに過ごせるべく
心の片隅に留め置いていただければ幸いです

お手すきの際に約経つ防災で役たつ情報を下記のURLに添付しときます
https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1591774064910/simple/kateibousai.pdf

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