介護業界へ外国人材をご紹介

人材不足が深刻な介護業界においても、外国人の受け入れが拡大しています。弊社では、外国人の中でも、中国人に特化して、人材をご紹介しております。

日本語と同じ漢字圏の中国人は、読み書きが強いです。外国人を受け入れている介護事業所さまでも、現場の声として、「外国人の読み書きが出来ない」という不満の声が上がっています。しかし、中国人であれば、元々共通の意味の漢字が多く、他の外国人に比べて、読み書きが得意です。


中国人の受入れフロー

①WEB面接: まずは介護業界で働きたいという中国人とウェブ面接して頂きます。この中国人応募者は、日本語検定4級(N4)以上保有者です。ゆっくり話せば、最低限の日本語コミュニケーションは取れる人材です。

②採用決定: 面接の結果、採用したい中国人が居ればまずは内定通知書を発行して頂きます。

③試験受験: 内定者に介護日本語評価試験、及び介護技能評価試験を受験してもらいます。

④試験合格: 上記の2試験に合格したら、ビザ申請を行います。主に、【特定技能ビザ】にて申請をするので、受入者への支援計画を立てる必要があります。(弊社にてフォローさせて頂きます)

⑤住宅の準備: 内定者の住む家をご用意下さい。家賃や光熱費は、給与から天引きして頂いても構いません。

⑥来日: 内定者が日本へやって来ます。*渡航費は事業所さまでご負担いただく場合が多いです。

➆勤務開始: 実際の勤務がスタートします。

⑧フォローアップ: 日本語教育、そして介護職員初任者研修の取得に向けて、フォローアップさせて頂きます。(それぞれ月に2回ずつ、ウェブ講習を実施します。)


中国人の受け入れ費用

まず、弊社では、完全成功報酬の料金体系となっておりますので、ご安心下さい。人材紹介料として、1名当たり35万円(税別)発生します。

(*キャリアアップ助成金の正社員転換を活用すれば、1名当たり57万円の助成金を得ることも出来ます)

また、月々のフォローアップとして、日本語教育、介護職員初任者研修教育を行う費用として、1名当たり1万円/月が発生します。この費用は、給与から天引き頂いても、事業所さまでご負担いただいても、労使折半でも構いません。