たかが一言、されど一言

 

部下や後輩を指導するうえで

その一言がポジティブな感情を生み出すのか

 

ネガティブな感情を生み出すのか。。。

 

叱咤激励も大切ですが

相手の受け取り次第で

「パワハラ」になりかねません。

 

 

 

 

 

 

上司に言われてやる気をなくしてしまう言葉

 

 

 

「言ってる意味わかる?」

 

自分の言いたいことが伝わっているかな?という意味で

発言している方もいるかとは思いますが

毎回のように言われると

「意味わかってる!」と言い返したくなる気持ちにります。

 

 

 

「ちゃんと考えた?」

 

先輩や上司からみるとまだまだ物足りないことは多いと思いますが

自分なりによく考えたつもりなので

頭ごなしに言われるとやる気なくなります。

 

 

 

「俺(私)の若かったころはこうだった」

 

確かに参考になることもあるとは思いますが

今の現状を踏まえた客観的に意見を述べないと

「いやいや、時代は令和ですから。」なんて思われます。

 

 

 

「この仕事向いてないんじゃない?」

 

仕事に慣れていない状態で向いていないと言われると

悲しいし悔しい気持ちになります。

 

 

 

「そんなこと常識でしょ」

 

何を根拠にそう言っているのか

納得感に繋がらないです。

 

 

 

 

 

一昔前はこのような言葉がしょっちゅう飛び交ってました。

だから

「俺の新任の時はこんなこと普通に言われてきた」 という考え自体が

もう古いです。

 

 

 

チームで成果を出していくためには

上司も部下も相手の気持ちや動きぶりを尊重する配慮が大切だといえそうですね。

 

 

 


 

 

相手の受け取り次第なので

関係性がうまくいくようにすることも大事ですね(^o^)/

 

 

 

 

 

 

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